そもそもフォトブックってどんなもの?

フォトブックは写真集みたいなもの!?

フォトブックはその名の通り写真で構成されている本ことです。もう少し分かりやすく言うと写真集みたいなものという言い方もできます。写真集はあるテーマに沿って写真家が撮影した写真、例えば風景、動物、植物などを媒体とした写真を本にしたものをいうのですが、広義で捉えると子供を撮影した写真、ペットを撮影した写真、家族を撮影した写真も子供やペット、家族というテーマに沿った写真を本にしているので写真集と言えます。フォトブックはアルバムのように印刷した写真を綴じて保存するというものではないため劣化が少ないです。ですので、写真をキレイなままで長期間保存することができるというメリットがあります。子供の成長記録などの写真で何十年も残したいものは写真の劣化がすくないフォトブックでの保存がおすすめです。

フォトブックは意外と簡単に作れます

撮影した写真をプリントアウトして綴じるアルバムに慣れているとフォトブックの作成がとても難しいと感じてしまうことがあるのですが、実はフォトブックはとっても簡単に作ることができます。フォトブックを作る時にやること!それは写真を選ぶ!たったそれだけです。自働レイアウト機能が付いているものが多いので自分で写真のレイアウトをああだ、こうだと考える必要がないので誰でも簡単にフォトブックを作ることができます。どの写真も気に入っていて写真を選ぶのが難しい、決められないという場合には、写真を自動でセレクトしてくれる機能を使えば写真の選定に悩むこともないです。作成したフォトブックの写真はアルバムのように簡単に綴じたり、外したりできないのでフォトブックにする前にしっかり確認しましょう。もちろん自働機能を使わず、拘りのフォトブックを作ることもできます。